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縄奥3

1 :縄奥 ◆AJ5mpDlzVg :2008/04/21(月) 09:48:33 0
シリーズ3作目

181 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/29(日) 05:37:40 0
五十七

亭主の従姉妹の○○を自宅に連れ帰った私は心の中で少しウキウキしていた・・・・
嫌らしい何かを想像していたわけではなく自分と同じ匂いを感じていたからだった。
家に来る前に少し車で遠回りして待ちを案内してまわり買い物を済ませて帰宅した
彼女から彼女の家のことや亭主たち家族との親戚づきあいまで私の知らないことを
帰宅するまで話してもらった・・・・ 彼女は今年20歳になったばかりのOLさん・・・
一緒に来ていたのは一番上の兄で、彼女の上には3人の兄がいる彼女は末っ子
酒を飲むと従姉妹だろうと姪だろうと見境なく男女間関係を求めようとするらしく
実の妹の彼女でさえ その標的になりかけたこともあったと言う・・・・
向こうでは この兄を魔物に取り付かれた人間として恐れている節もあって
誰も彼女の兄とは飲みたがらないらしい・・・・

家の内部を一通り見せて回って屋上へ連れ出す・・・・・
冷たい風が身体を吹き抜ける・・・・・  お姉さん! お姉さんって呼んでいいですか?
突然、そう言われ何故かドキッっとしてしまった私だった・・・・
えぇーいいわよ!・・・・・(笑顔で答える私)     
私のこと○○って名前で呼んで下さい・・・・・・(ハニカみながら言う彼女)

下に降りてお風呂を沸かし、彼女に奥の客間に通した・・・・  ここ 使って!
うわー・・・ 大っきい窓! 3つもある! ステキー! それに ここ静か・・・・喜ぶ彼女
私は彼女を部屋に残すと お風呂の湯加減を見て夕食の支度に取り掛かった
支度の途中亭主から電話が来て彼女を家に泊めることを話して切った。
この件にん関して亭主はとても喜んでくれた・・・・
私はゆっくりと彼女から色んなことを聞きたかったこともあって義母と義妹に電話して
ここに来ないように何度も念を押した・・・・ 多少は疑念に思った彼女達だけど
ゆっくり休ませて上げたいって言うと何かあっさりOKだった・・・・

夕食支度も出来て彼女にお風呂を勧めた・・・・
着替えをもってお風呂に行った彼女だったが 裸の上からタオルを纏って出て来た・・
どうしたの? 聞く私  お風呂・・・広すぎて 何か罰たりみたいで・・・
お姉・・さ・・んも一緒に入って欲しいんです・・・・・大風呂に驚いた様子の彼女だった・・

182 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/29(日) 06:00:08 0
五十八

私も一緒に入ることになり 急いで着替えを取りに二階へ・・・・
脱衣場に置いてあるタオルに包んであった下着・・・・ そっと取り出して見た・・・
汚れ的には処女って感じはしなかったけど判別不能と言うところか・・・・
私のと彼女のを一緒に洗濯機へ・・・・手洗いモードに設定してと・・・
お風呂場へ入ると湯気で何も見えない状態・・・・・  教えて無かったんだ!しまった!
急いで換気扇のスイッチを回す・・・・・ブォーン・・・・勢い良く回る大きい方の換気扇
見る見る室内の湯気は まるで湖の霧が晴れるように流れて行った・・・

彼女の姿が徐々に見えて来た・・・・  鏡の前に座る彼女の身体は白魚のように・・・
そして張りのある身体はシャワーのお湯を跳ね返すほどの弾力・・・・・・
乳首は見事なほどのピンク色・・・・  滑らかな背中と腰・・・・  私はドキドキしていた
彼女の隣に座って髪を洗いながらお喋り・・・・   私・・こんなー大きいの初めて!
てか、無いですよねえー 普通、家のお風呂って! 体を洗いながらあたりを見回し
何度も感激を繰り返す彼女・・・・ 笑い声にまで張りがある20歳OLか・・・・(私の心)
湯船に入ろうと立ち上がった彼女の裸体に驚いた・・・・・キレイな身体だった
アソコの毛も処理しなくていいほどに薄く チラッと見えた大陰唇もピンク色・・・・
ショックな私だった・・・・   私のは使いすぎのように思えるほど 彼女はキレイだった
否応なく想像してしまう彼女の中の色・・・・・溢れる愛液がキラキラと光る光景・・・・
オバサンな私が少し恥ずかしいと思えた瞬間だった・・・・

彼女と入るお風呂は とても楽しく 久々に心まで表れた気がする・・・
入る時の小股なんかは恥じらいのせいなのか・・・・私にもこんな時があったのか・・・・
胸は揉まれてないからか少し固めで乳首もコリコリしてそうだ・・・・(私はオッサンだ)
食べてしまいたーい・・・・心で叫ぶ私が居た
イタズラっぽく彼女に抱きついたりしている家に腕が彼女の乳首にあたった・・・・
ビクン! 彼女の身体が反応するのを見てしまった・・・・・
慌てて胸を隠し恥らう彼女だつた・・・・   感度も最高! 何やら嬉しくなってきた


183 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/29(日) 06:25:56 0
五十九

お風呂から出て 洗い終わった二人の下着を乾燥機へ・・・
涼みのために窓を開けた・・・冷たい外気が火照った二人の身体を覚まして行く・・・
時間は夜の六時を回っていた・・・・着替で着ていた彼女の寝巻きは無地のピンク色
私はハウスドレス(水色のワンピース)姿だった・・・

彼女の携帯が鳴った 兄のようだったが自宅に戻っているような話しっぷりだった
電話が終わると 自宅に帰った兄が心配して電話してきたと気なしてくれた・・・

うふっ! うふふ・・  うふふふふふふふ・・・・邪魔者は居ない・・・・(心の私)

さあぁーって 乾杯しよ! 冷えて霜のかかったジョッキにビールを注ぐ・・・・
クビグビグビ・・・・・  体の中に一気に入るビールの美味しさと来たら声も出ない
さすがは酒豪家族の一員・・・・・中ジョッキーを一気に! これには私も驚いた!
一気に空けたビールの所為か彼女の頬は紅くなった・・・・白い頬が可愛く紅に・・・
ガスに火を点ける・・・・二人で食べるジンギスカン  今日は極上・・・と言っても
スーパーのだけど・・・本生ジンギスカン・・・・取れたて鮮度抜群・・・殺したて・・・・・
こんな冗談にも可愛く応じる彼女だったが結構 早いペースでビールを飲み干す・・・
既に3杯も飲んでいる・・・・  ねえー大丈夫?  平気 平気 普段こんな感じなのー
キャハハハハハー 酔って着たのか陽気な彼女 細いのに凄い食べっぷりの彼女
飲み物はビールから冷酒に・・・・・ ジンギスカンからお刺身に・・・・
いつもはダイエットしてるんだけど今日は特別なの! うふふふふ!
だから今日はもう少し飲みたいんだー あはははははは! 酒豪家族の末っ子だもん
このくらいは飲めちゃうの! うふふふふふ あははははははは!
陽気にいろんなことを話してくれていた彼女だった・・・・
宴も終わり お茶漬けサラサラ・・・・

窓辺にの椅子に座って真っ暗な外を見つめる彼女の横の椅子に腰掛けた私・・・・
振り向く彼女は泣いていた・・・・・
どうしたの?・・・・・(心配する私)   無言の彼女・・・・・
大きく溜息をして私を見る彼女・・・・・   私の話しを聞いて欲しいんです・・・・

184 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/29(日) 06:57:08 0
六十

涙で頬を濡らす彼女にタオルを手渡す・・・・ 向こうのソファーに移ろうっかー(私)
窓を閉めてカーテンを・・・・・   時間も10時を回っていた・・・・ 並んで座る二人
冷たいチューハイを少しずつ飲の二人・・・・突然こっちを見て話し出す彼女・・・・・

それから一時間・・・・

彼女は高校2年の頃に酒乱と化した兄にレイプされたと言う・・・・
レイプした本人である兄は彼女を犯したことを覚えていない・・・・
そのことは家族には話していない・・・・・ずっと苦しくて辛い日々を送っていたと言う
今まで誰にも相談出来ずに一人悩んでいたと言う・・・・
彼女は私に何か同じ匂いを感じた・・・・そう言うと泣く泣く過去の自分を語った・・・
私はこの話は生涯誰にも言うことはないだろう・・・・・

私はこの夜、彼女を抱いた・・・・
彼女の身体が欲しかったからではなく 心を癒してあげたい・・・・・・・
そんな気持ちからだった・・・・

彼女は私の手の中で舞うように美しく花を咲かせた・・・・
女の喜びを知った彼女は何度も何度も私に愛を求めて来ては優しくエクさせた・・・
私に抱かれている時だけでも暗い思い出を忘れて欲しい・・・ささやかな私の愛だった

彼女は私のみのになった・・・・続く

185 :夢見る名無しさん:2008/06/29(日) 08:59:47 0
なんなんだ?この家族の血筋は?
俺のエクがつきないよ〜〜

186 :夢見る名無しさん:2008/06/30(月) 00:16:37 O
下着の汚れ見るなんて…!

187 :夢見る名無しさん:2008/06/30(月) 01:01:57 O
やっぱりやっちゃいましたか

188 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/30(月) 05:31:11 0
六十一

亭主が実家に泊まった昨日の夜、私は彼女(亭主の従兄弟の娘)を手に入れた・・・
手に入れたと言うよりも可愛そうな彼女に対して心が先に動いた感じだった。
彼女は何度も何度も私に愛を求めてはエクするを繰りかえし女の喜びに浸った
何時ごろだっただろうか 眠っていると下半身がゴソゴソ・・・・
何かが陰部に触れる感覚・・・・
ビクッン! 勝手に反応する私の身体・・・・
横を見ると彼女利姿が無い・・・  真下に目をやると布団が私の胸付近に溜まっていた
両脚が大きく広げられモゾモゾとなにやら動く人影・・・・
ペロペロと何かを確認するように陰部に触れる舌先・・・・触れる都度勝手に反応する私
彼女が私を味見している・・・・  気付かず知らぬフリして寝ている私・・・
大陰唇周辺を用心深くペロペロと舐めながら指で軽く大陰唇を広げられる感・・・・
舌先が大陰唇と小陰唇の間をヌルヌルとすり抜けた・・・・・ ビクビクビクンッ!
全身が反応する・・・・   彼女に舐められている・・・・嬉しい私
彼女に気付かれまいとジッとしていると彼女の舌先は陰部の全体を嘗め回して来た・・
陰部に伝わる彼女の吐息・・・・  彼女の右親指だろうか クリトリスを静かに回す
回しながら中に入る舌先・・・・ ギコチない手つきが妙に私を感じさせる・・・・
クチュッ! 愛液が溢れ彼女の舌に絡みつく・・・・  クチュッ・・・・クチュ・・・クチュン・・
突然、私の中に入ってきた彼女の舌先・・・・・  激しい・・・   
両太ももにかけられる彼女の両手・・・・   両脚を少し立てられた・・・・
チューチューと音を立てて溢れる愛液を吸い出している・・・・  私を飲干す彼女・・・
うっかり鳴き声を上げてしまう私・・・・・  あっん! 
突然私に掛けられている布団が剥ぎ取られ私の身体が露に・・・・・
激しく続ける彼女の舌先・・・ そして肩で両脚を押さえながら両乳房を揉み始める彼女
揺れる私の身体・・・・部屋に響く女の鳴き声・・・・ギコチ無い彼女のプレイが新鮮・・・・
正常位・・・横位・・・バックと彼女に身体を任せる私・・・・  私の反応を楽しむ彼女・・
入ってきた彼女の指・・・・  久々に他人に抱かれ 早々と逝かせられた私・・・・
エクには届かなかったものの・・・・

189 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/30(月) 06:15:31 0
六十二

彼女は逝ってグッタリしている私の身体の隅々まで味わうように舌を滑らせていた・・・・
それが私には妙に心地よく 心が満たされるおもいがした。
横向きに寝ている私の後ろに来て私の左手に自分の左手を重ねた彼女・・・・
そのまま二人は寝入ってしまった・・・・

目覚めると外はすっかり太陽も昇っていた そっとベット身体を起こす私・・・
二人の女が裸で寝ている・・・・・  キレイにも汚くも映るんだろうなあー・・・・(心の私)
朝方のプレイで疲れて寝ている彼女の寝顔が愛らしかった
彼女にそっと布団をかけたものの 彼女の目を覚まさせてしまった・・・・
う・・・ん・・・ お姉さ・・ん・・  私は彼女の頭を撫で寝かしつけた後 下へ降りた
シャワーを浴びて着替えた後 朝食の支度・・・・御飯じゃなくて急にパンに変更・・・・
一時間くらいたった午前8時・・・・彼女が置き出して来た・・・・
フラフラと壁に当たりそうになりながら降りて来た・・・・パンティー一枚で・・・・・
私は彼女の元へ駆け寄り強く抱きしめた・・・・  彼女もまた私を強く抱きしめた・・・
暫くして 彼女のお腹から可愛い空腹の音が・・・・  キュッキューー・・・・
二人は大笑い・・・・  彼女はシャワー・・・・出てくると裸にタオル姿で客間へ・・・・
着替えて出て来た彼女はスカートにストッキング一枚・・・寒いだろうと色に合う
新品のオーバニをプレゼント・・・・ 飛び跳ねて満面の笑みで大喜びの彼女


パンに塗るマーガリンの量にちょっと驚く私・・・・  凄い両塗るんだねえー!
普段もそうなの?・・・・・(聞く私)  うん! 濃い味が好きなの! うちの家族は全員
だから バターなんか切るとチーズみたいにサクサク・・お酒のおつまみ・・・(笑む彼女)
でも、ダイエットとかもしてるんでしょ?  
うううん・・・全然してないけどみんなに良くいわれる  うふふふな彼女

食事も終わって紅茶を・・・・・   美味しい! いい香り! お姉さんって 通なんだね!
目を爛々と輝かせ 紅茶談義・・・・  凄い詳しい彼女の話しに前のめりで聞いた私
お喋りしている彼女の笑顔は食べてしまいたくにるほど私をワクワクさせた・・・ 

190 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/30(月) 06:42:38 0
六十三

紅茶を二人で楽しんでいると・・・・
お姉さん! 私! この街で暮らしたい! 私・・・お姉さんのこと好き・・・愛してる・・・・
だから この街に住んでみたい! お姉さんといると 嫌な思い出とか消せる気がする
だから! いいでしょう! 誰にも迷惑かけないから・・・ (必死に哀願する彼女)
彼女の真剣な目が私を見つめる・・・・  
私は反対も賛成もしない・・・アナタが自分で決めることだからねっ! 
アナタがいいと思う通りに進めばいいと思う・・・その代わりその責任は自分に・・・ねっ!
でも、仕事も考えないといけないと思うよ・・・・滞在型の旅行とは違うしね・・・
あっ! そうだ! 旅行・・・・旅行で・・・・そして気に入ったらこの街に住む方向で!
それなら気楽でいいもの! お姉さんの旦那さん(彼女の従兄妹)不動産屋さんだよね
今日、会えるかなー・・・ (楽しそうに考える彼女)

本当のこと言うと・・・・私・・兄に付き添って来たんじゃないんです・・・
どこかで一人で暮らしてみたくて だけど全然知らないとこは何か怖くて・・・・
だから 兄が旦那さんに会いたいって言ったときに私が両親に言って見張り役で・・・・・
でも、本当は親戚とかがいるこの街を見に着たんです・・・・
私、むしのいい女なんです・・・うふふふふふ(微笑む彼女)
私、お姉さんのこと・・・・好きになっちゃいました 女同士なのに 何かドキドキワクワク
そんな感じなんです! 恋ってこんな感じなんだなあーって 
兄とあんなことになってからずっと男性不信になって一生恋なんか出来ないって・・・
遠い未来のこと・・・わかんないけど・・・・今は好きな人がいて その人の側にいたい・・

よし! いいんじゃないの! お義母さん通して あなたの両親説得してもらっちゃおお
で、今更なんだけど あなたの両親のどっちと こっちはどっちなの?
わたしの方はお父さん・・・・  こっちの亡くなったお父さんの弟なんです!
うーーーんーーーなんか弱いなー  (考え込む私)
あ! でも! 兄も散々こっちには迷惑かけてるし!・・・弱いですか・・・(気落の彼女)
うん・・・・主人とか義弟も絡めちゃえば何とかなる・・・か・・・・な・・・・


191 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/30(月) 07:05:06 0
六十四

亭主に電話して彼女の意向を伝えると あっさり承知・・・特別反対する様子もなかった
続けて義母に電話で相談すると これもあっさり いいんじゃないって了承・・・・
普通は若い女の子のことだもの 絶対に誰か反対するはずなのに・・・揃って了承
旅行でも移住でもいいよなんて気軽な対応に 私の方が困惑気味だった。
彼女を車に乗せて義母の家に向かう・・・・  途中、亭主の会社へ行ってお店に入る
初めて来た亭主の職場・・・・と言うより職場の下にある本店と称されるお店・・・・
フロントで亭主を呼んでもらう・・・受付の女性が内戦電話した・・・・
街に相応しくない七階建てのオフィスビル・・・・エレベーターから現れた亭主に
一階のお店の人達が一斉に頭を下げる・・・・ 何か格好いいぞ! 亭主め!(心の私)
軽く手を振って足どり軽やかに営業スマイルか・・・初めて見た仕事の顔・・・・
フロントの横の女性に何やら耳打ち・・・・  その女性が他の社員たちに何やら耳打ち
フッと周囲を見ると私と彼女のところへ男性近づく・・・・  課長の奥さんでしたか!
あい、すみませんでした・・・・  どうぞこちらの方へ 丁重な感じで案内される
フロントの奥のボックス席に通されると女性社員が間仕切りで周囲を囲ってくれた
紅茶が出され 亭主が何やら書類を持ってきた・・・・
どっこいしょっと! 突然凛々しい顔が一気に崩れいつもの亭主に戻った・・・(驚く私)
やあー暫く・・・アイツ(彼女の兄)先に帰ったんだって?
でっ! どうしたんだー どう言う心境の変化だあー (目の前の彼女のオデコをツン)
わはははな亭主・・・・ 滞在型の旅行にするか移住にするか彼女の口から延々と
いんじゃないの! 叔父さん叔母さん(彼女の両親)には俺から言っといてやるから・・
気軽に言う亭主・・・・ 外国行くわけでもないし陸続きで数時間のとこで
うちら親戚に囲まれてんだから 特に問題もなてだろうし・・・・
でっ・・・部屋は予算とか希望とか聞かにゃなんないし・・・ここに必要な事項を書いて
あっ・・そうそう・・・今日もうちに泊まるんだろう? だったらそれまで書いてくれれば
それと 今夜は俺も家に帰れるし・・・ 久々に お前(彼女)からも話し聞きたいし・・・
本当に気楽な亭主だった・・・

192 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/30(月) 07:30:53 0
六十五

ねえー あなたって何階にいるの?・・・・(小声で聞く私)
うーん・・・7階は社長とか重役で6階が会議室で5階が第一営業部でここに俺がいて
営業は第一と第二と第三に分かれてて4階が第二で3階が第三になってる。
上に行くほど偉いの?・・・・(小声で聞く私)
うーーー・・・  まあー そう言うことかな・・・得意げな顔を見せニヤけめ亭主・・・
うちの会社は次長がいなくって課長の上はすぐ部長だから 実質第一の課長の俺が
次長を兼任している・・・・ ホレ 俺の名刺・・・・手渡す亭主
○○不動産 第一営業部 次長(課長)○○○○・・・・・何かお笑い見たい(私)
これには彼女も吹いた! 爆笑する三人・・・
いや! 来期から次長の席が作られてて打診もあって来年からは次長昇進も・・・・
お前には確実に決まってからと思ってたんだが・・・・(ニヤける亭主)
だから会社では俺のことは全員次長って呼ぶけど外では課長って呼び替えてるよ
じゅあー 社長さん・専務さん・常務さん・部長さん・次長さんなの?・・・・(聞く私)
いや! 社長に専務に部長に次長そして課長と係長と主任  だから四番目かな・・・
急に背中をもたれ足を組み始めた亭主・・・  失礼します・・次長! そろそろ会議が
あぁ! いま行く・・・ 格好いい! ステキ! 亭主格好いいよおー!・・(浮かれる私)
亭主が話し終わって席を立とうとした瞬間、○○君の奥さんが来てるんだって!
突然ハゲヒヒが入って来る・・・・  敏速に立ち上がって頭を下げる亭主・・・・
お前らも頭が高い! これは! 専務! 恐縮する亭主と私達・・・・
あれ? 奥さん・・・・何処かでお会いしませんでしたか?・・・ジーっと私を見る専務
確かあー・・・ グループの本部の会長夫婦の運転手として・・・わたしは直には
お会いしてませんでしたが・・・・確か一度 奥さんの住まわれているマンションに・・・
えっ! 専務! それって・・・・ もしや あの老夫婦のことですか?・・・・
なんだ君もあの場にいたのかね! 少し遠くに車を止めてたんだが会長が突然降りて
奥さんの方へ歩み出して何やら奥さん・・・・怒ってたような記憶が・・・・(縄奥2参照)
暫くして会長夫妻が気落ちして帰って来たんだが・・・・
グループ本部の?・・亭主

193 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/30(月) 07:54:44 0
六十六

まさか、奥さんが会長夫妻と知り合いだったとは・・・・(急にオドオドする専務さん)
何も事情は聞かされてなかったが この街に詳しい人と言うことで私が運転手として
白羽の矢がたったんだが・・・・  そうかー 会長夫妻と知り合いだったなんてー
わっははははは  これは  これは・・・・・(急に明るく元気になる専務さん)
先に行くから 君も後からきたまえよ・・・うわっははははははは

どう言うことなの?・・・・(亭主に耳打ちする私)
お前のとこに来てた爺さんと婆さんいたろ! あの小切手の主さ!・・・・
あれ! うちの会社が属してる系列の本部の会長!・・・だった・・・見たい・・・・
つまりー・・・ この会社の親会社ってこと! ここの会社の専務が運転手ってこと・・・
大変な人と関わりもってたんだな・・・・お前・・・・・

私達は亭主から書類を受け取ると その足で義母の住む実家へ向かった・・・・
アイツ(憎い奴)の親だったなんて・・・・ 亭主の勤める会社の親会社の会長なんて・・・
なんてことなの! これでアイツの両親に知られてしまう・・・・
亭主が次長にも驚いたけど・・・・憎いアイツの親が会長って・・・・・
だから好きなだけ書けなんて小切手置いてたんだ・・・・バカにしてる! 何でもお金で
義母の家に着くと 義母と義妹が出迎えてくれた・・・・
早速の義母からの耳打ち攻撃・・・・食べたんでしょうー! 低い声の義母・・・・
そんなことしてないってー・・・小声で反論する私・・・
楽しそうに義妹と話してる彼女・・・・・   遅れ気味の私と義母・・・・・
私のお尻をギュッと抓る義母・・・・痛いイタタタタタタ・・・・  やり返す私・・・・
イタタタタタ・・・・・義母の手が私の肩にかかった瞬間、義妹の横に居た彼女がチラっと
私を見た・・・・ 微笑む彼女に微笑み返しの私だった・・・
家に入ると 突然、私の耳元に彼女が・・・・(お姉さん 叔母さんとも仲良しなんだね)
笑む彼女をチラっと見て微笑んだ私・・・・そして耳元で彼女(義妹)とも仲良し・・ふふ
耳元で笑った彼女に 妙な詮索しないのよ! 頬を軽く抓った私だった・・
義母や義妹には私と彼女の関係を見抜かれているなあーって悟った私・・・
まあ当然か・・・・・ 続く 

194 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/01(火) 05:33:14 0
六十七

義母宅で彼女(亭主の従妹)のことを義母に頼み私と彼女は一旦帰宅した・・・
明日は彼女が一旦実家へ帰宅する日・・・・ 亭主も今夜はこっちに帰る予定
それにしても 二人でいると常に私にベタベタと絡みつく彼女が疎ましく思える
甘えてくるのはいいけどその都度 求められても・・・・・
私に抱かれたいと言うり私を抱きたいと言う感が大きくなってきているようだし
彼女の一時帰宅は調度いいかも知れない・・・・・
向こうで気が変わりますようにって心で少し願っている私も確かにいた。

亭主の帰宅が待ち遠しい・・・・・  隙があれば抱きついてくる彼女をけん制したい・・
電話が鳴った 亭主からの帰るコールだ! 喜びいさんで電話に出る・・・・
私の後姿に刺さる彼女の視線    うん!  わかった! じゃー気をつけて・・・
5分くらいのところに居るらしい・・・・  少し重々しかった心が楽になった・・・・
プルルルルルル・・・・  えっ! また 電話?  ハイ・・・  お義母さん!・・・・
何と彼女が帰る前に飲もうってことで義妹と二人でこっちに向かっているという・・・
せっかく金句なったのに また重荷を背負うことに・・・・
いや・・・まてよー・・・ 義母たちの狙いは・・・  獲物? 私が彼女のこと食べちゃった
それは勘付いているだろうけど・・・・・  義妹ならともかく   義母にしたら姪っ子・・・
いくらなんでも姪っ子は味見しないだろうし・・・・  でも・・・義母の旦那方だから・・・・
まあー いっかー 私は解放される訳だし 何れ食べられちゃう運命の彼女だし・・・・

ねえー こっちに 今、主人とお義母さんに義妹が向かってるらしいんだー
今日は 賑やかになりそうだよー あはははははー   (自然と微笑む私)
少し怪訝な彼女・・・・・  なーにー 不機嫌な顔しちゃってー どうせ直ぐにこっちへ
来るんだろうし・・・ ホラホラ 御気減直して直して!・・・(彼女の頬をツンツンした私)

亭主が帰宅して直ぐに義母たちも・・・・  久々に広がる大勢の歓声・・・
彼女も直ぐに御機嫌に・・・  弾む会話・・・  進むお酒・・・  
亭主なんか彼女のこと完全に子供扱いしてるのがよし解かる・・・女じゃないんだね
なんか結構楽しいぞ・・・

195 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/01(火) 06:12:25 0
六十八

楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行くもの・・  
私は彼女を二人に預けることを事前に考えていたから身軽な気持ちで宴を楽しんだ
亭主が酔い始めたころ、私と二人でさっさと二階の寝室へ・・・・
ベットに亭主を寝かせ着けた頃、下から義妹が・・・・衣裳部屋へ行きグッズバックを
彼女に手渡した・・・・  嬉しそうな義妹・・・・頼んだ通りだからね・・・(義妹に言う私)
彼女は客間で一人寝てしまったらしく もちろん 自分がこれから食べられちゃうなんて
知るよしもなく・・・・義母は義妹の部屋でワクワクして待っているらしい・・・・
寝込みを襲うプレイ・・・・・ 上手くいくんだろうか・・・・ビデオカメラをバックに入れる
バックのグッズをチェックして 喜びいさんで下へ駆け下りた義妹だった・・・
何となく 私も気になって少し覗いてみたくなった・・・
下へ降りて居間の隅で始まるのを見守った・・・ 突然、足をバタバタさせる音が・・・・
でも静まった・・・・  急いで静かに客間へ・・・・そっと・・そっと・・・フスマを少し開ける
逆方向の窓からカーテン越しに入る月明かりが3人の女たちを照らしていた・・・
後ろ手に縛られ口はガムテープで・・・・  さながらレイプシーンのよう・・・
中の二人が私の存在に気付いたものの そのままプレイは続けられた
仰向けの彼女の真上から乳房にムシャぶり着いてる義妹と後ろから彼女の両脚を
押さえつける義母・・・・ 実の姪っ子を義娘に犯させているなんて・・・
彼女は抵抗を止めてグッタリと身を任せているように思えた・・・・
義妹が右足を持ち上げ・・・・そして義母が左足を持ち上げ 二人がかりで彼女を・・・
私はそっと フスマを閉じると二階へ上がった・・
少し彼女には意地悪だったかもしれないけど身悶えして反応している彼女だものね・・
二人がかりでなんて、私も一度くらいされてみたいもんだわ・・・うふふふふ(私)
レイプされた娘をまたレイプ?  どっちなんだろう レイプ話し本当なのかなあー
でも、亭主からも義母からも義弟からも彼女の幼少期のこと聞かされた上に
注意しろとか 気をつけろとか・・・・いろいろ言われちゃったけど・・・
そのうち わかるんじゃないかなー・・
亭主とこのベットで寝るのって初めて・・・
 

196 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/01(火) 06:45:21 0
六十九

翌朝・・・・ 食事の用意をしていると 大きなアクビをして義母が起きてきた・・・・
横にくるなり   凄いわ あの子・・・・  二人がかりで何とか失神させたけど・・・
見てたでしょうけど・・・抵抗したのも最初の一分くらい 後は まな板の鯉・・・・
オマケに何度逝かせても 終わらないし・・・・ まるで機械のように二人で・・・・
縄を解いたら解いたで もういらないって言うくらい 攻めてくるし・・・
若いっていいねえーって本気で思えちゃった・・・・(ヨレヨレの義母)
義妹は?・・(私)   してるわー 今も・・・あの子に抱かれてる・・・・(溜息の義母)
洗面所へフラフラしながら移動する義母だった・・・・
そっと置くの客間へ・・・・  フスマの前に立って隙間から中を覗く・・・・
中からモワーンと鼻をつく女の匂い・・・・  うぇっぷ・・・
激しい戦いの最中・・・・  二人とも一心に求め合ってる感じがする・・・・

私は台所に戻った・・・ 時間も6時を回っていた・・・・起こして来てと義母に言う私
まだしてたけど あの人も起きてくるから・・・ 義母にそう言うと  嫌そうな顔して行った
義母が戻って来た・・・・ 駄目! だってー 絡み合っててワタシの声が聞こえてないし
もおぅ! 仕方のない ○○なんだもんなあー!  スタスタ・・・・
ガラー! さあぁー 起きて! 起きて! みんな起きてるから! カーテン・・えい!
シャー 開ける・・・   キャッ!・・・・・ハモる二人・・・  さあー! とっとと起きてー!
ホラホラ! いつまでも絡んでなーーい!  離れて! 離れて! 
二人のお尻をペンペンする私・・・・   おーい! 居間から亭主の呼ぶ声が・・・・
ほら! いいの! ここに来ちゃうよ!     ハーーイ! 今行くー! 
オロオロする義母にはい、アナタもいつまでも そんな格好してないで着替えてきてよ!
あっ!  はいはい  そうするわ! 義母の尻をペンペン叩くと 布団の二人が大笑い
おーい! どうしたんだー! 亭主がこっちに来た! ちょっとー 女の子の部屋なのよ
亭主立ち止まる・・・・・  お! そうか! そうだった!・・・・
何だーこの匂いはー!  女臭ーなー! 居間の方へ逃げ出した亭主・・・タッタッタッ


197 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/01(火) 07:08:51 0
七十

みんなで揃って朝食を取り 亭主を見送って一日はスタートした・・・・
ソファーにグッタリする義母と義妹・・・・ 後片付けしてると後ろに張り付いて触る彼女

いい加減にしなさい! オナニー覚えたてのサルじゃないんだから!
まったく! 盛りの付いたメス猫みたいなこと止めなさいよ!・・・・・(怒る私)
途端に目を潤ませて立ち尽くす彼女・・・・  どうしてー 甘えただけなのにーー!!
フンだっ!  いいよっ! もう! たいしたことないんだもん あの二人!
これじゃー 彼氏の○○と変わんないよ!・・・・・(ふてぶてしい態度の彼女)
えっ!・・・・彼氏って!?   アナタ・・男性不信って!・・・(耳元で彼女に話す私)
えぇぇぇー! お姉さん・・・信じてたのーー!! あの話しー!
あんなの嘘よ!  冗談! 冗談! キャハハハハハ うっそー 信じたのぉー
じゃー お兄さんにレイプって・・・・(気落ちの私)
だからあー 嘘だってー 信じちゃってー お姉さんって面白ーい! キャハハハハハ
台所仕事を無言で止めた私はソファーでグッタリしてる二人に目で合図すると
彼女の手首を強引に掴んで梁のある客間へ・・・・痛ーい! 放して! どうしたのー
ちょっ! ちょっと! 放して! 放してってばー!・・・・(騒ぎ立てる彼女)
客間に入って来た二人・・・・玄関  鍵掛けたから・・・・(義妹)
私は顔が強張って立ち尽くす彼女を布団の上に座らせた・・・・
嘘ってのはねえー 嘘ってのはさあー・・バシッバシッ彼女の頬を往復でビンタした私
天井の梁に滑車と荒縄を手際よく回す義母と義妹・・・・・
怖ーい! お姉さん・・・何か怖いよー! ねっ! どうしたのー! お姉さーーん!
震えて動けない彼女を服を着たまま私達3人は荒縄で縛り始めた・・・
た・・助けて!  な・・何するのー! 泣き叫ぶ彼女・・・・・
アンタには少しお仕置きが必要だから・・・・これから私が可愛がってあげるから・・(私)
滑車を通した荒縄を手際よく引く義母と義妹・・・・  シャカシャカシャカシャカシャカ・・
乗除に宙に舞う彼女の身体・・・・ 脚の当たる荒縄・・・・   伝染するストッキング・・
彼女は八点吊りで宙に舞った・・・ 身体全身が振るえ声も出ない彼女・・・・



198 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/01(火) 07:30:02 0
七十一

彼女の太ももに食込む荒縄・・・・軋む滑車・・・・ ブラブラと中に舞う彼女・・・・
プレイグッズを風呂場でキレイに洗って持ってきた義母・・・・
ブラブラする彼女の前で付かれた嘘を話す私・・・・目の据わる二人・・・
それを見て強張る彼女・・・・  カーテンは二重に・・・・フスマも閉められた・・・・
服のまま縛られた彼女のブラウスを肩から胸下まで引き裂く・・・・ビリッビリビリビリ
ストッキングを下から引き裂く義妹・・・・ビデオを回して位置に置く義母・・・・
彼女の両乳房にムシャぶりつく義母と義妹・・・・  パンティーを引き千切り隙間から
舌を入れる私・・・・  洗っていない女の刺激臭が鼻を突く・・・・
咄嗟に 乳首を吸っていた義母が除菌シートを私にくれた・・・・キレイにふき取った・・
八点吊りの彼女を三人がかりで犯す・・・・
竹の物差し・・・・  低温ろうそく・・・・   皮の鞭・・・・   ビックペニス・・・ アナル用
ローター 前用のバイブ・・・  ありとあらゆる攻め道具を彼女のために使う・・・・
アナルは処女のはず・・・・前側から容赦なくバイブ・・・そしてビックペニスへと・・・・
身悶えしながら絶叫する彼女・・・・  歪む顔・・・・  このメスブタめ!
両方の耳元で囁く二人・・・・  メスブタ!  メスブタ!  メスブタ!  メスブタ!
目隠しをされ猿轡をされる彼女・・・・   恐怖からか身体を震わせ抵抗する・・・・
メスブタのアナルにローター・・・タップリとゼリー・・・  猿轡の下で悲痛な唸りを上げる
ローターで攻める義母・・・・前からビックペニスをそうちゃくした義妹が激しく腰を振る
二穴攻めに異様な唸り声を上げる彼女・・・  両乳首に装着した乳首バイブが
彼女の唸り声を掻き消す・・・・  ブーンブーンブーンブルブルブルブルブル・・・・
引き裂かれたブラウスにズリ下ろされたブラジャー・・・スリップ・・・・
(いいなあー 私もされて見たいなあー 気持ちいいんだろうなー・・・羨ましい心の私)
乳首バイブをそのままにして広げた彼女の両内モモを竹の物差しで軽く叩く・・・
ビシッ・・・ビシッ・・・ 痛さに悲痛な声にならない声でモガク彼女・・・・
彼女の猿轡を取り外す・・・・  もおぅ!・・・・ヤメテー!と彼女

199 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/01(火) 07:51:16 0
七十二

叩きを止めると 直ぐに女の鳴き声を上げた彼女だった・・・・
鳴けば鳴くほどに二人は動けぬ彼女を攻め立てた・・・ 後ろのローターを抜き
バイブニ替えて挿入する義母の顔に笑みが・・・・  怖いよー義母が(心の私)
ギャアー・・・・ 悲痛な叫びと身悶えをむ繰り返すメスブタ・・・・
アナルのバイブがよほど嬉しかったようだった・・・・
バイブをオートにして固定アタッチメントを彼女の腰に・・・・ リモコンで攻める義母
前側からペニスバンドで攻める義妹のビックペニス・・・・スイッチが入った
バイブ機能・・・・  義妹の顔にも笑みが・・・・  ギャー・・・・!
叫ぶ割に数秒で愛液を溢れさせて女の鳴き声を連発するメスブタ・・・・
脚に食込む荒縄・・・・薄いタオルはしているものの結構いい感じになっている・・・
両乳首と二穴の3点攻めで彼女は数時間の内に何十回もエクにたっしてし起こされを
繰り返された・・・・  エクして失神・・・直ぐに起こされまたエクして眠る・・・
眠ったら頬を尻を叩かれて起こされる・・・・ 女としてはエクした後が一番心地いいのに
それを邪魔され何度も何度も攻められる・・・・ 快楽と苦痛の繰り返し・・・
やがて彼女のエクも32回を数えた時、床に降ろされバックスタイルに・・・・
悪い嘘付きの子(娘)は お仕置きと私が言うと竹の物差しでエクして眠っている
彼女の知りを叩いて起した・・・・ビシッ! ビシッビシッ・・・
痛い! 痛い! 彼女の尻かせ少し腫れてくるころ・・・もっとおー もっとぉーと
催促して来出した・・・・ 尻を上に突き上げ もっとぉー と強請る姿はまさにメスブタ
結局、彼女の言う通りに彼女の身体を物差しで・・・・・  そして蝋燭で・・・・
彼女のエクが40回を超えたころ彼女は眠ってしまった
荒縄を解いてやると床に崩れおちた・・・  布団に寝かせ 私達3人はお風呂へ・・・
みんな疲れきっていた・・・無言で汗を流す・・・ みんなアソコがドロドロになるくらい
濡れては乾きを繰り返していた・・・・ 20分後くらいだったか 彼女がフラフラと来た
突然 みんなの前で土下座した・・・・ もう 嘘は二度と着きません・・・
私・・・二度と嘘着かないから・・・私も・・私も仲間に入れて下さい・・・お願いします・・
  

200 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/01(火) 08:01:28 0
七十三

彼女は私達に許しを泣いて乞いました・・・・・・・無言の三人・・・・
義母が彼女に言う・・・  じゃあー ここで 一人3回ずつ逝かせてくれたら考えるわ!
それで いいかしら・・・私と義妹を見た○○(義母)だった・・・
私はここで・・さあー して頂戴! お風呂場で仰向けになった義母を抱き始めた彼女
義母が彼女に抱かれているところを見ている内に辛くなった私と義妹・・・・
義妹は私を目で誘ってきたものの 私はさっさと身体を洗ってお風呂場を出てしまった
今頃 彼女に抱かれてる義母の横でオナニーしてるのか それとも三人で・・・・・
私は客間を掃除して片付けると お風呂場を覗いた・・・・
義母はエクしたらしく グッタリと風呂場の床でねむっていて義妹も激しく悶えていた・・
義妹を抱く彼女の目は真剣そのもので 愛とかと言うものではなく試験に合格したい
一身の学生のようだった・・・・・  やがて義妹は私の見ている前でエクにたっした・・・
床でグッタリする二人の前でヨロケながら座りこむ彼女が居た。

私はその場を離れた・・・・

続く

201 :夢見る名無しさん:2008/07/01(火) 11:26:36 0
壮絶なSEXだなー

202 :夢見る名無しさん:2008/07/01(火) 18:12:02 O
なんの生産性も無し。

203 :夢見る名無しさん:2008/07/02(水) 00:03:06 O
Mだったあっちの世界の縄奥が懐かしい
こっちの世界の縄奥はSだし、亭主は母親犯すし…笑えない

204 :夢見る名無しさん:2008/07/02(水) 02:52:10 O
義母も義妹も従姉妹(だっけ?)も似たタイプであつかましい。

205 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/02(水) 05:54:19 0
七十四

彼女の愛の無いプレイを見ていて彼女に抱かれる気分ではなく私は辞退し・・・
当日の夕方、駅まで送っていった義母と義妹はそのまま帰宅・・・・
あれから数日が経過したものの 彼女からは一向に連絡が入らずホットした気持ち・・
義母も義妹も口には出さなかったが彼女の勝手気ままな振る舞いに立腹してたけど
元々の原因を作ったのは私・・・・辛うじて掛かってた安全装置が外れた一つの嘘
実の兄からのレイプ・・・・ あれを聞いた所為で彼女が自分に重なった・・・・
元彼からの仕打ちが彼女の話と重なったことで 愛してあげたくなった・・・
どんなに正当を主張しても 一番悪いのは 彼女を抱いた私だと言うことに替わりない
でも、帰り際の彼女の歩き方・・・(笑)  ガニ股歩きでまるで処女損失の子みたいに・・
普通の男の子の おチンチンしか知らない彼女にとってのアレ(二穴攻め)は利いたな
しかもビックペニスにバイブまで・・・・上級者向けなのに・・・・アッハハハ(笑)

あれいらい亭主と二人きりの生活に戻っているし 義母も義妹も疲れ果てたのか
連絡の電話もないけど 身体的には満足したんじちゃないかなって思う。
雪が降り始めるまで時間の問題・・・・  窓の外は寒い色になってしまったし
このまま彼女(亭主の従妹)から連絡が来ませんようにって毎日祈っている私だった

ピーンポーン・・・・・・ドキッ!  玄関チャイム  誰だろう?・・・・・
ドキドキしながら廊下を歩く・・・・   ハーイ・・・  どちら様ですか?・・・・
ドアの小窓から外を見る  女の子・・・・  後姿・・・・  誰だろう・・・・チェーンのまま
開ける・・・   こちらを振り向いた・・・・  込み上げて来る喜び・・・・
急いでチェーンを外してドアを全開に・・・・   モジモジしてる彼女を思わず抱しめた!

あは! あはは! あははははははは! 姉さん!  姉さん! 耳元で懐かしい声が
ようこそ! 我が家へ! 私は一旦彼女から離れると両肩に手をおいて彼女に言う・・・
あはははははは! 姉さん! 私の身体の匂いを嗅ぐ・・・・ クンクン・・クンクン・・
前も横も後ろも顔も! クンクン  クンクン・・・・  わーい! わーい!わーい!
姉さんだー! 姉さんだー!・・・・


206 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/02(水) 06:16:21 0
七十五

私の回りをクルクルと回ると私に抱きついてきた・・・・
玄関から中に入ろうとする・・・・  私の後ろに隠れて中の様子を伺う彼女・・・・
大丈夫ー  誰もいないし 私だけだから! 安心して! 微笑む私・・・
突然靴を脱いで中へ バタバタと足音立てて廊下から居間へ走り出した・・・・・
うわー! うわー!を連発しながら居間と私を何度も往復・・・・・
居間へ入るなり両手を広げてクルクル回る・・・・楽しそうな笑い声・・・・・
バタバタ足音立てて家の中を走り回る彼女 忙しそうに大喜びして二階へも・・・
私はジュースを用意して彼女の帰還を待つ・・・・  二階からバタバタと勢いよく降りる
私に目掛けて突進して 私に抱きついた・・・・  胸の中で甘える彼女・・・・
姉さん・・・姉さん・・・・顔を埋めて甘える・・・ ちゃんとお母さんに言って来たの?
ちゃんと学校には行ってるの? スーっと私から離れる彼女・・・
床を見て立ち尽くす彼女・・・   さあー座って座って・・・ ジュース飲もっかあー
ペコッと頷いて椅子に座る・・・  正面の椅子に座ろうとする私を引き寄せ真横へと・・
彼女の真横に座った私を下から見上げるようにする仕草・・・・可愛い  あのころと同じ
嬉しそうにジュースを飲む彼女   お代わりいっぱいあるからね!・・・・(私) 
ペコッと頷く彼女・・・・  あのねー お姉さーん・・・  うん!(私) あのねー・・(彼女)
学校で・・・・たまに・・・ワタシのこと  お友達が・・・・忘れるの!  私のこと・・・・
あれっ! アナタ誰だったっけって・・・・  とても悲しいの・・・  でも直ぐに思い出すの
でも・・・・  他のみんなも 先生までも・・・ ワタシのこと忘れるの! 
話す彼女の目から大粒の涙が・・・・  この前なんかねー 学校に入れなかったの・・
そしたら 急に他の先生が思い出して迎えに来てくれたり・・・
ワタシ・・・もう・・・・学校なんか行きたくないよおーーー!  
あーん・・あーん・・・あーん・・・・うわあーん・・・・ワタシの胸の中で泣く彼女・・・・・

どうしたんだろう?  ちゃんと人間になれたはずなのに・・・・(考え込む私)
会わなきゃ! 向こうのお婆ちゃんに 会って聞かなきゃ! 何とかしてあげたい・・

207 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/02(水) 06:38:43 0
七十六

何とか楽しい話題に切り替えてお喋りしていると電話が掛かってきた・・・
お久しゅうございます・・・○○の母でございます・・・・・・・彼女の母親だった・・・
本日はそちら様に娘がお邪魔していると思います・・・・ 
御迷惑でしょうがどうか お話しを聞いてやって欲しいのでございます・・・
今、こちらの世界では 娘の存在が消えかかっており・・・ツー・・ツー・・ツー・・・
もしもし!・・・もしもし!・・・・もしも・・・・ 突然電話が切れてしまった・・・・
娘の存在が消え掛かっている・・・・・  どう言うことだろう・・・・  消えるって・・
ちゃんと人間になれたって お婆ちゃんが・・・・・・・・・(何やら不吉な予感の私)
ねえー ○○ちゃん・・・  振り向く彼女・・・・  向こう・・・そうか 知らないんだ彼女
向こうの世界とかこっちの世界とか知らないんだ・・・どうしよう・・・・
ねー お婆ちゃん知ってるでしょ! わかるかなー この前神社で一緒にいた人・・・
解かる?    知ってる?    聞く私に 上目使いで頷く彼女・・・・
最近・・・お婆ちゃんと会ったのって・・いつ頃かなー 優しく聞く私・・・・
死んだ! 死んじゃったよ!  婆ちゃんは死んじゃった!・・・・悲しい表情の彼女
えぇーー!!!   いつ!  それいつのこと! そんな馬鹿な!  ねえ教えて!
驚き慌てる私・・・・  死んだなんて そんなはずない! 向こうは元々・・・
いつ死んだの? お婆ちゃん?   彼女の両肩に手を掛ける私
怯えた表情で強張る彼女・・・・・・ごめん・・・ごめんね!  それでいつ亡くなったの?
夏ごろ・・・・気落ちして話す彼女・・・・  
夏ごろに急に元気がなくなって お母さんとお父さんも呼ばれて何か話してた・・・・
頭の中が真っ白になった・・・・・  何も知らずに今日まで・・・・・
何かが込み上げて来た・・・・    姉さん・・・お姉さん・・・・怖いよー・・・・(彼女)
彼女に身体を揺すられ我に返った・・・  行かなきゃ! 行って彼女のお母さんにも
もしんかしたら 向こうの私達にも何かあったかも知れない・・・・・
電話・・・たしかここは繋がるはず・・・・  彼女に番号を聞いてかけて見る・・
アナタのおかけになった番号は・・・・・

208 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/02(水) 06:58:52 0
七十七

使われてないって・・・そんなはずない! ここからは繋がるはずなのに!
向こうの私に掛けて見る・・・  プルルルルル  プルルルルル 
カチャッ! ガサガサガサ・・・・も・・し・・・もし・・・ガサガサガサ・・・・音が途切れる・・
頭・・・・阿多・・・あ・・・あ・・・た・・・あたま・・・頭・・・・向こうから聞こえる
咄嗟に受話器を頭に当てる・・・
聞こえる? 向こうの私が私に語りかける・・・  うん! 聞こえる! 
こっちの世界が消え掛かってるの! お婆ちゃんも亡くなってしまって・・・・
そっちで何かが変わったかも知れない! 助けて! こっちの世界が消滅しちゃう!
必死に訴える無効の私・・・・
向こうの私から話を聞いたものの 私には心当たりがなく 躊躇するばかりだった・・・
会えない?・・・・(私)無理なのよ! 私も何度かそっちへ行こうとして試したけど
駄目だった・・・・(向こうの私)
向こうの私から私へ伝えられる危機感・・・・・
以前、アナタが言っていた 女の子でしょ  感じるもの・・・・いるんでしょう!(向こう)
うん! 来てる・・・・  アナタと同じこと・・今聞いていたところなの・・・・(私)
取りあえずまだ 電話だけは繋がってるけど何れ駄目になるから その前に・・(向こう)
どうしたらいいんだろう?  向こうの私に聞くこっちの私・・・・
その子のお母さんなら 何か知ってるかもしれない・・・・(向こうの私)  
電話を一旦切って彼女に聞いた・・・・・ねえー お母さんと話したいんだけど・・駄目? 
アナタのことじゃないから安心して! お婆ちゃんのこと聞きたいの・・・駄目かな?
頷いて電話へ  お母さん! あのねー・・・ お姉さんが お話ししたいって言うの・・・
私を見てから 受話器を・・・・ガサガサガサ ザッザッザッ・・・雑音で聞こえない(私)
お母さんに言って見て・・・・受話器を彼女に渡す私  受話器を頭にくっ付けてって・・
妙な顔で私を見る彼女・・・・  ね! いって見て!  少し笑いながら伝える彼女・・
いいよって! お母さん・・・・  受話器を頭に真上に乗せてと 一番感度がいいからね
彼女の前で間抜けなことをする私は少し照れくさかった・・・・
目を瞑って同じ色を探す・・・・・・・

209 :夢見る名無しさん:2008/07/02(水) 07:00:53 0
かわいいなー

210 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/02(水) 07:21:36 0
七十八

緑色・・・・・同じ緑色を・・・・・ あっ! 向こうからも緑色が近づいてきた・・・・
やった! 繋がった! 聞こえる? 私の声が聞こえますか?
こんなことって!?  驚く彼女の母親 お婆ちゃんから貰った力なんだけど・・・
アナタにもこの力があってよかった!・・・・(喜ぶ私)
もはや・・・獣の力を使うことがあるとは・・・・獣は互いに頭を付け合って意思表示する
それが 自然に生きる動物の唯一の交信の仕方・・・・アナタ様もお持ちだったとは・・・
驚く 彼女の母親だった・・・・

教えて! どうしたら アナタを救えるのか・・・・知ってるなら教えて!
あなた達の他にも消えそうな世界がもう一つあって 何とかしたいのよ! お願い!
教えて?! 必死に彼女の母親に頼む私だった・・・

わかりました・・・・
こうなることを事前にお婆ちゃんから聞いておりましたので あなた様にお伝えします
では、まずお婆ちゃんを生き返らせる必要があります・・・・それは私の方で出来ます
そして、生き返ったとしても 数日以内にあることをして頂きます・・・・・
アナタの申される別の世界のことでございますが・・・本来はアナタ様の現世が先行し
成り立っているのですが 別の世界のアナタ様 御夫婦に子供が授かったことで
現世と別世界に捩れが生じております。
この捩れの中にお婆ちゃんが封じ込められております・・・・然るに死んだとなります
ですから、お婆ちゃんは数日程度であれば 私の妖力で生き返らせることが出来ます
しかしながら、人間なってしまった私に出来る機会は一度だけ・・・一度だけの力しか
残っておりません・・・この一度にかける以外、手立てが御座いません。
では、私がお婆ちゃんを生き返らせると同時にアナタ様にして頂くことはただ一つ・・・
別の世界同様にアナタのお腹に子を宿して頂ければそれで元通りになります。
ただし、期限は精精もって三日・・・三日の内に宿さなければ全てが滅びるでしょう・・
ですが無理強いは致しません 元々無い世界ですからとお婆ちゃんに言われてます
準備が出来ましたら 娘の○○の頭を使って私を呼び出して下さい。
暫く娘を側に置いて電話代わりにでも・・・御免下さいませ・・・
子作り! 子作りしかない! ショック・・続く

211 :夢見る名無しさん:2008/07/02(水) 12:39:08 0
えっええ〜〜〜〜〜〜〜〜

212 :夢見る名無しさん:2008/07/02(水) 17:33:07 O
わーい わーい わーい
かわいいあの娘にだけは手を出さないでほしい

213 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/03(木) 05:29:22 0
七十九

大変なことになった・・・・早く亭主にしらせないと・・・・
彼女(元亭主利妹)はオヤツを食べて お昼ね中だから今のうちに連せくしないと・・・・
でも! 何て言うのさ・・・子作りしよっ! マヌケじゃん・・・それじゃーあんまり
とにかく、今夜は大切な話しがあるからって伝えないと・・・
でも、まだ妊娠したくないんだけど・・・ 妊娠したら子供生んでって・・・まだ いいのに
入籍だってしてないし・・・結婚式ももう直ぐなのに・・・さきに子作りなんて・・・
あぁー 何でこんなことに・・・ 向こうの私たちが子作りなんかするからよ! 
じゃあ放っとくの?・・・・そんなこと出来るけないじゃない! ・・・・・・(自問自答の私)
他に手立てはないのかい! もう一度彼女の母親に聞いて見るか・・・
お昼寝中の彼女の頭に自分の頭をくっつける・・・・色・・・一番強い色は青か・・・青・・・
青が見つからない・・・・  いた! 青と接触・・・・  聞こえますか?
先ほどは・・・娘は眠っているようですね・・・(母親) 
さっき聞いたけど三日間で子作り以外に方法は無いんだろうか?・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(母親)
それしか方法って無いのか・・・な・・・・?  尋ねる私
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるにはありますが・・・・(母親)
どうしたらいいの?・・・・(私)
・・・・・・・・・現世と別世を合体させることが出来ます・・・但し 現世・別世で互いに
存在していた人が消滅する恐れがあります・・・・(強く鋭い声の母親)
つまり、別世ではアナタや旦那さんの双方、或いは片方・・・私や娘の双方か片方
そして、現世ではアナタと旦那さんの双方か片方・・・そして家族や親戚・友人・知人に
至る全ての人間と動物が様々な形で消滅する恐れがあります・・・・
ただ、アナタの周囲も別世でのアナタの周囲、それに私達家族・・お婆ちゃんの
全てが残ることも考えられますし、もっと恐ろしいのは消滅どころが時間が何日・・・
何年か戻ることもあるのです。そして記憶は抹消され知らぬまま生きて行くのです
これがアナタに対する答えです・・・よく考えてみて下さい(囁く母親)

214 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/03(木) 05:55:50 0
八十

現世と別世が合体して 居たはずの人が居なくなる・・・・時間が戻る可能性
私がみんなと離れ離れになる・・・・  私がみんなの記憶から消える・・・・
でも・・でも・・・私はまだ子供は欲しくないよぉ・・・望まれずに生まれてくるなんて・・・
子供が可愛そうだよぉー 私が心から生まれて欲しいって望んだ時に生まれて欲しい
横でスヤスヤ眠っているこの子(娘)の母親はこの子との生活を望んでいる・・・・・
でも・・・でも・・・望んでないのにお腹に子供を宿すなんて・・・・
どうしたらいいんだろう・・・・  どうしたら・・・・   お婆ちゃん! どうしたらいいの?
心の中で念じても もう おばあちゃんの声は聞こえない・・・・・・

お婆ちゃん!!

キィーーーーン・・・・・・・・キィーーーーーーーン・・・・・・  頭が! 頭が割れる!
痛い! イタタタタタタタ・・・・痛い! キィーーーーーーーーーーーーン!!

あっはははははは だいじょんぶがー 相当痛かんべー この婆がついでるはんで
ええがー そごの娘っこ連れて 裏の桜の木さいってー すっかりと木さつかまってろ!
はやぐいげー! ホラ! もうあだまも痛ぐねーべ ホラホラ! 急げ!
頭の痛みが止まった・・・・・・  お婆ちゃんの声が聞こえて・・・・  そうだ!
行かなきゃ! あそこに行かなきゃ! 咄嗟に眠っている彼女を抱きかかえて走った
玄関を飛び出して 裏の木目掛けて私は無我夢中で走った!
辿りつくと 空は真っ暗になり 遠くでは稲光が・・・・  ドーン! ドーン!
ついだよんだのぉー すたらいくどぉー! 
ドーン ドーン ドーン! 地響き・・・・・ドッドッドッドッドーーーン! 
グラグラグラグラ・・・・ 地震? 辺りが揺れ始める・・・・  家が傾く・・・・
向こうの山が崩れ 木々が倒れる・・・・   まるで夜のよう・・・・
空が・・・割れた・・・・   割れて空の上から何かが入って来る・・・・ズガズガズガーン
ドドドドドドドトーン・・・・立って居られず桜の木に持たれて座ってしまった・・・・
割れた空から入って来た別の空・・・・その空が割れていくつもの空が入って来た・・・
映画のような光景・・・・彼女を必死に抱きかかえる・・・・
キャー! 叫ぶ私・・・・

215 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/03(木) 06:17:37 0
八十一

何分くらい・・・・何十分くらい揺れたんだろう・・・・・  気絶していたんだ私・・・・
家の周りは地割れしところどころに大きな窪み穴が空いている
家は傾いている・・・・ 彼女!  彼女は! 抱きしめてたはずの彼女が居ない!
うわー!!! 彼女が居なくなった! どうしよう! パニックになる私・・・・・
私が黙って子作りしてれば こんなことに・・・ こんなことにならなかったのにー!!
バカ! バカ!!  私のバカー!  消えた・・・・ 消えたんだ・・・消えちゃったよおー
あぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーー! 

あは・あはははははは! わーい! わーい! アナポコだーーー! あははははは
すんごい! すんごい! うんしょ・・うんしょ・・・うんしょ・・・・・・・  幻聴?・・・・

後ろから聞こえる・・・   うんしょ・・・うんしょ・・・ 後ろを振り向く・・・・・
彼女が大きい石を転がして穴に入れようとしていた・・・・  込み上げて来る嬉しさ
消えてない・・・・彼女・・・消えてなかったんだー! 
立ち上がって 彼女の側へ・・・ うんしょ・・・・うんしょ・・・・うんしょ・・・
元気一杯で 石を転がす彼女・・・   彼女にかけよった・・・・両手を広げて・・・・・・
わーい! お姉さんだー! あははははは  あははははは  私に駆け寄る彼女は
泥んこだった・・・ 嬉しい!  嬉しいよおー  彼女を抱きしめた!・・・瞬間!
彼女の姿はスーっと消えてしまった・・・・・

私は辺りを探した・・・穴の中も 木の裏も・・・ 探しまわった・・・・

両手で頭を覆い 私はその場で崩れてしまった・・・・ うわわーーーーーーーーー!

どれほど時間が経過したんだろう・・・・ 目がさめると土まみれの私は家に居た・・・
何か聞こえる・・・テレビ・・・  緊急速報です・・  さきほどの地震は阪神大震災を
大きく上回る震度10強を観測しわが国では初めて10を観測しました・・・・
現在の東京の様子です・・・・  ○○さん! ハイ・・大変なことになっています
自衛隊・消防が出動し・・・・・○×▲○▲・・・・・
気がついたか! 振り向くと亭主と義母・義妹・義弟が周りにいた・・・・・続く

216 :夢見る名無しさん:2008/07/03(木) 13:54:40 O
あらあら

217 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/04(金) 05:34:56 0
八十二

どうやら地震が起きたらしい 私の周りには亭主も義母も義妹も義弟も居た・・・
私と連絡が取れないことで心配して来たところ桜の木の裏で倒れていたらしく
ただ、私が倒れていた辺りには無数の女の子くらいの足跡が残っていたと言う

私だけしか知らない地震の本当の意味・・・
この世に無数の別世界が飛び込んできたなんて誰も信じないだろうけど
今に・・・今に答えが出る・・・・・  一つの答えは既にでているけど・・・
私に抱きついた瞬間に消えてしまった彼女・・・・・
母親は父親はどうしているんだろう・・・・ 向こうの私達は・・・・  お婆ちゃんは・・・・

おい! どうした? 考え込んで・・・・ (亭主)
家も数日中に アイツ(亭主の幼馴染の棟梁)が直してくれるって言うし・・・(亭主)

実はねえー・・・・ 私は亭主に全てを話した・・・・        固まる亭主だった・・・
最早、向こうへの電話は通じない・・・・  連絡の取りようもない・・・・
私からの話を聞いて固まってしまった亭主・・・・
行こう! 行くだけ行って見よう! あそこの祠(ほこら)へ! 行って呼びかけて見よう
行けば何かがわかるかも知れない・・・・・・・・・・(亭主)
私は亭主に手を引かれるように車で祠へ向かった・・・・・

祠は無残にも横倒しになっていた・・・・地面は割れ所々に穴が空いていた・・・・
亭主と二人で祠を元の場所に戻そうと必死で動いた・・・・ うっん! 重たい!・・(私)
くそっー びくともしない・・・・(亭主)  それっ! もう一度!・・・(亭主)
駄目か!・・・・(亭主)   すると・・・・後ろから  手伝いましょうか!? 
誰だろうと振り向くと 私達くらいの世代の夫婦・・・・奥さんは身重のようだった・・・
あっ・・・はい・・・・お願いします・・・・(亭主と私)  この街の方ではむないようですが・・
亭主が聞く・・・  えぇー この地震でこっちの方へ逃げて来たんです・・・(夫婦)
じゃあ やりますか? 亭主が言うと 横から ワシにも手伝わせてくれんか・・・(老婆)
あのー宜しければ 私も・・・・・ 娘さんを連れた三人家族・・・・(知らない人ばかり)
みんなで力を合わせて祠を元の場所に・・・・ ありがとうございます振り向くと・・・・・・

218 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/04(金) 06:02:16 0
八十三

お礼を言おうと立ち上がると そこには私達以外の姿はなく 手伝ってくれた人達は
一人もそこにはいなかった・・・・・
すると・・・・・・あーっはははははは いがった! いがった! みんな無事で何よりだ
何処からともなく お婆ちゃんの声が・・・・・  ホラホラ! どっちむいてるだよー
こっちだ こっちだ! 亭主と二人振り向く・・・・  身重の夫婦・・三人連れの家族・・
そして老婆が立っていた・・・・(振り向いた私達の真正面に立つ人達)

まんだわからんのか! 見たもの聞いたものが真実とは限らんぞぉー・・・・
老婆が口を開いた・・・・・・     お婆ちゃん????  
あはーははははは 姿かたちは変わっても 心の目を通せば真実は見えてくるわ・・・
お婆ちゃんと話していると何やら私の身体をクルクル回って匂いを嗅いでいる女の子
クンクンクンクン・・・ フゥー・・匂いを嗅いでは頭を斜めに傾げる女の子・・・・
いいかー! しっかり! と心の目でみるんだ!・・・・・・・・みえできたが?
女の子が真正面 下から上を見上げる・・・・    突然、目の前の女の子が彼女に・・・
クンクン・・・・クンクン・・・・ ニコーっと微笑んだ瞬間 私は目の前の彼女を抱きしめた
お姉さん  お姉さんだー! あははははははは  あはははははは!
わーい! わーい! お姉さんとまた会えたーー! 彼女を抱きしめながら
他の人達を見る・・・・・・    向こうの私達夫婦・・・  それに彼女の両親・・・・
右側に・・・・  どうだ! 見えたが!?  見たもの聞こえたものが真実ではないんだ
自分の心で回りを見渡せば必ず見えてくるもんだ・・・・ 向こうの亭主と喜び合う亭主
駆け寄ってくるみんな・・・・  別世はなくなったけど現世で生きられる身体になったよ
私に話しかける向こうの亭主・・・・  その説はお世話になりまして・・・(彼女の母親)
初めまして! 私の不注意で妻が長年に渡って貴方の御家族に御迷惑をお掛けし・・
亭主に詫る白狐(彼女の母親)の旦那さん・・・・  亭主と手を取り合って和解・・・・
お腹 大きくなったんだねー 向こうの私に声を掛ける私だった・・・・
弾む会話・・・・ ついては頼みがあるんだが・・・・山小屋に住まわせて欲しいんだが


219 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/04(金) 06:23:45 0
八十四

向こうの亭主がこっちの亭主に・・・・ 何を言うんだよ 山小屋なんてー
こっちの家にみんなで住めばいいんだろうがー!・・・・(少し大きい声の亭主)
奥さんだって身重なんだし・・・・あんなとこに素面だろう!・・(こっちの亭主)
そうよー こんな身体で山の上なんて! 来て! 向こうの私の手を取る私・・・・
変わってないわねー アンタ! 向こうの亭主を見る私・・・・
わかった! じゃー お前がそう言うなら 言うこと聞くかー! おい! 俺の女房に
お前呼ばわりはないだろう!  向こうの俺! いや・・すまん! こっちの俺!
俺・俺ってうるさいよおー 向こうの私とこっちの私・・・・・みんな大笑い
じゃー よろしく頼むよ! あっそれと この姿はお前たちにしか見えんから・・・・
さっき見たように他の人には見えるらしいから・・・・(向こうの亭主の解説)
あのおー では・山小屋・・・私共にお貸し頂くけには・・・・彼女の母親の申し出
何をおっしゃるんですかー・・・・みんなで暮らしましょう! みんなで暮らした方が
絶対に楽しいって! まあ プライバシーの問題とかいろいろあるだろうけどさあー
こう言う状態だし、取りあえずはみんなで暮らして 準備出来たら引っ越せばいいよ!
みんなを説得する亭主・・・・  あっ! 思い出した! 管理人・・・管理人募集の部屋
そうそう 管理人募集のとこあってさあー そこ・・・・そこなら親子三人住める・・・
しかも家賃は無料で逆に月に15万の給料貰えるんだが どうする?
あー こっちじゃ不動産会社ではたらいてんだろうー こっちの俺ー!・・・(向こうの俺)
いいんじゃないかー ○○さん  白狐の母親に話しかける向こうの亭主・・・
母親と旦那さんがこっちの亭主に・・・宜しくお願いしますと頭を下げた・・・・・
よし! 取りあえず 一旦 こっちの家に行こう・・・行って飯でもくうかー(喜ぶ亭主)
で、荷物とかはないの?・・・・・・シーーーーーーン   (バカな質問する私の亭主)
携帯電話で義弟を呼ぶ亭主・・・・・  
よし! これできまったのぉー そういい残すとお婆ちゃんは消えてしまった・・・
私が彼女の母親(白狐)に近づいて お婆ちゃんのことを聞くと
すると、あの御方の正体は未だ知る必要はないと存じます・・・・・ 


220 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/04(金) 06:53:06 0
八十五

義弟に迎えに来て貰ってみんなで帰宅すると 御飯の用意して待っていた義母と義妹
車を降りると 真っ先に義母に地震で住めなくなって 私を頼って来た親戚と話した。
義母は嬉しそうに笑顔だった・・・・・  義妹が彼女をジーっと見つめている・・・
すると、彼女が義妹の周りで匂いを嗅ぎ出した・・・・  目を丸くして驚く義母・・・・
気が付いたらしい義妹・・・・  満面の笑みの義妹・・・・  手を広げると
彼女が義妹の胸に飛び込んだ! あははははは  あははははは  小さい姉さん!
小さい姉さんだー! あはははははは! わーいわーい! 小さい姉さんだー!
不思議そうに彼女を見つめる義母・・・・・  彼女と義妹を微笑ましくみる彼女の両親
申し訳なさそう義母をフッとみた○○(白狐)さんだった・・・
家の中にみんなで入った時、私は義妹と互いの額を当てあった・・・・
ふーんなるほどねっ! ニコっと微笑む義妹・・・・その光景を見ていた○○(白狐)さん
○○さんが 申し訳なさそうに 私達に近づくと 過去のことを義妹に何度も詫びた
さらっと 明るく 笑顔で・・・・もう いいよ 昔のことだし 今は幸せだもの・・・
本当よ!○○さんの額に額を合わせた義妹・・・涙を浮かべて感謝する○○さんだった
私と手を繋いだ義妹だったが 左側の私の耳元で一言・・・・タイプ!・・・(義妹)
ゴクッと喉を鳴らす恐ろしい女になってしまった義妹だった・・・・
何も知らない 記憶を抹消された義母が少し哀れにも思えた私だった・・・

食事も終わるころ・・流石に十人も入ると狭いわねー キョロキョロする義母・・・・・
○○さん どうかしら・・・親子三人で家(うち)にいらっしゃいませんか?
幸い、家には私一人だけですし 空き部屋もいっぱいあるんですが・・・・
ここよりは 楽だと思うんだけど・・・・ 困惑する○○(白狐)さん・・・
私に助けを求める○○さん・・・・ ○○(白狐)に近づいて・・・いいんじゃないですか
私は賛成ですよ・・・○○さんに 償いかてらお世話になったらって耳打ちした私だった
満面の笑みで お世話になりますって両手をパンと叩くと  はいと手を叩いた義母・・
同年代だと思った私だった・・・ ○○(白狐)さん家族は義母の家に・・・・
楽しくなる予感・・・・・ 

221 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/04(金) 07:19:01 0
八十六

あれから数日・・・・
向こうの私達夫婦は義妹の間借り部屋を廊下側に移して一番奥の和室と横の洋室
そして客間の3部屋を貸し出し 家事は私と私の二人で分担・・・
向こうの亭主は こっちの亭主の紹介で農機具販売会社へ転職もほぼ確実
何故か戸籍謄本や住民票もちゃんとあったことに驚いた私だった
自分が二人並んでる台所・・・鏡に映るやな時顔・・・・双子の気分・・・・
赤ちゃんが動いたとか お母さんになる素晴らしさとか 私からいっぱい学んだ私・・・
少しずつ 赤ちゃんに憧れを持つようになった私・・・・
妊娠中ずっと禁セックスが続いてるらしい向こうの亭主に・・・・
私が相手してあげよっかーなんて 冗談もしながらの私と同じ顔の私と亭主が二人の
楽しい一時(ひととき)・・・・

時も立って 地震の被害も修復された辺りに向こうの亭主の本採用が決まって
向こうと同じ農機具販売の営業マンとして勤務することに・・・
社宅に入れるとのことだったけど 私が側についてて上げられることを理由に暫くは
この家でクラスことに・・・・
産婦人科へ行った帰りに義母の家に立ち寄ると・・・・
冬間近だと言うのに 家の中をポカポカにして 玄関に出迎えてくれたのは○○さん・・
彼女は学校らしかったが ○○さんの服装が・・・・ ショートパンツにストッキング
そしてオーバーにーにタンクトップ・・・・  この格好はと思い奥へ行くと やはり・・・・
同じスタイルの義母が・・・・  恥ずかしそうに私達の後ろから居間に入った○○さん
義母の目を直視して 近づいて 小声で一言・・・・・やったな! 
目をキョロキョロさせながら軽く頷いた・・・・・   やっばり!・・・・(私)
すると ○○さんのとこへ行き肩をギュッと抱きしめ頬にキスする義母・・・・・
恥ずかしそうに俯く○○さん・・・・・あんなに毅然としてて和服姿の○○さんだったのに
すっかり洗脳されて 今では義母の彼女になってしまっていた・・・・
身重の私はジーっと 義母と○○さんを見ていた・・・・
そこへ 義妹が内廊下でやってくると すかさず○○さんの逆へ行き義母同様に
頬にキスして見せた・・・・・  頬を紅く染める○○さんが可愛く思えた・・・
三人とも同じ服装 マイクロショート 雪が降ってるのに

222 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/04(金) 07:51:43 0
八十七

散々 三人の仲良さを見せられ ショックを隠しきれずに義母宅を後にした・・
こっちでは、完全に嵌ってんのね! ・・・・・(向こうの私)
えっ! 嵌るって何・・・何のことよ! ・・・・・(聞き返す私)
何でもないよ!・・・・(向こうの私)

でも、良かったねー 亭主の主食決まってさあー ・・・・・(私)
アナタに・・・アナタに何がわかるのさあー! 急に怒り出す・・・・・(彼女)
私にはアナタの気持ち・・・解かるよ 自分ことだものわかるじゃなーい!・・・(私)
分離してから何年たったと思うのさあー!・・・・4年もたって それでもわかるの!
妙にいきりたつ向こうの私・・・・
4年もたってるんなら いいじゃない・・・私なんか1年も立ってないよ・・・・4年なのに・・
自分で話して気落ちする私・・・・

それっきり窓の外を見つめ無言になる彼女だった・・・

双子の喧嘩とも違う・・・自分なのに自分じゃない部分が見え隠れしている・・・・
彼女(向こうの私)は4年間で全てを失った・・・・  私は4年間で3年間を失っている・・・
怒らないでよー・・・彼女の右手に左手を乗せる私・・・・ 
さわらないでよー! 私の手を弾いた彼女だった・・・
何かが 何かが変わって行くのを感じた・・・・・・

続く

223 :夢見る名無しさん:2008/07/04(金) 10:05:08 O
もうだめだわからん

224 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/05(土) 05:19:43 0
八十八

就職が内定した喜びも束の間、人間になって別世から私のいる現世にやって来た
身重の彼女(自分の生霊)の心に変化が現れ始めた  そんな気がした
4年間の全てを失ったと私に立腹する彼女・・・・  私には正直彼女の心はわからない
でも、私だって4年間で3年間を失い しかも生霊に3年間を奪われたそんな馬鹿を
考えてしまう・・・・  車から窓の外ばかり見ていた彼女・・
私の手を払いのけた彼女・・

自宅につくなり 彼女はさっさと自室に閉じこもってしまった・・
私の生霊とは言え 元々は私が知らず知らずに作り上げてしまった生霊の世界・・・
そこには私の知らない人達が何千、何万と暮らしていた・・・・それが全て消失した
彼女の友人や知人・・・両親までも一瞬にして失った彼女・・・・
理屈は承知しているものの 生霊として生きている彼女の気持ちは私にはわからない
心の底までは到底理解できない・・・・ もし私が逆だったら・・・・
彼女(私の生霊)は私自身だから何でも互いの気持ちは解かりあえるって思い込んで
過ごしてきた・・・・ でも彼女は4年間別世で暮らし・・・そして今 全てょ失った。
現世へ来て一からのやり直しに・・・・ 私が子作りを喜んでしていたら・・
子作りさえしていれば 現世と別世の捩れは解消出来たのに・・・・ 今更遅いけど
居間で考えている・・・・
おくから足音・・・・彼女(私のいきりょう)が近づいて来た・・

さっきはゴメン・・・  何かイライラしてた・・・  私に謝る私(彼女(私の生霊))
ソファーに座る私の横に座った彼女  何かさあー 急に自分が惨めになっちゃって
だって こっちのこと何にも知らないんだもん・・・・オマケに○○(元、白狐)さんまで
アナタの、お義母さんや義妹さんと 女同士の関係になっちゃてたし・・・
初めからわかる様にしたいけど・・・駄目かな?・・・・・(彼女)
いいけど、お互いのプライバシーとか知れちゃうけど  いいの?・・(聞く私)
無言の彼女・・・・・・  
自分のプライバシーと言っても互いに知らない期間あるし・・・(確認する私)
いいよ!・・・・(彼女)  じゃあー  オデコをくっける私・・・  待って!
やっぱ・・・いいよ  このままで・・・急に怖気づく彼女だった・・・・

225 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/05(土) 05:42:27 0
八十九

自分から情報の交換を迫っておきながら 急に怖気づいて止めてしまった彼女・・・・
どうしよおー! どうして急に止めちゃうわけー!・・・・不におちない私
あ・・うん・・・別に・・・理由はないけど・・・・オロオロする彼女
彼女のオロオロする姿を見て 当てずっぽうで言って見る私だった・・・・
もしかしたら アナタ・・・・浮気とかしてないよね!・・・・・・・・・(当てずっぽうの私)
突然、彼女の顔色が変わった・・・・   相手は誰なの?・・・・(問い詰める私)
一度だけ・・・一度だけだった・・・・・それだって無理矢理・・・うぅぅぅ・・・(涙ぐむ彼女)
教えて!・・・・・(問い詰める私)    彼女は黙って私の額に額をくっ付けて来た・・・
互いに色を探る・・・・黄色  一番強い白き黄色  向こうの黄色に私の黄色を重ねる
・・・・・・・・・・・・・・・・・入ってくる彼女の記憶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辛い・・・・・・・・悲しい・・・・・・・痛い・・・・・・・・叫び・・・・・・・・義弟・・・・・・・・抵抗・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・泣き叫ぶ・・・・・・・・・レイプ
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・(注/義弟 縄奥1・2)

ごめん・・・・何も知らなくて・・・・・彼女の記憶の全てが・・・そして私の記憶の全てが・・
互いに知り合えた瞬間だった・・・・
いいじゃん!・・・・夢が叶って・・・・・(泣きながら無意識に言った私だった)
バシンッ!  彼女に頬を叩かれた・・・・・凄い顔で私を睨みつける彼女だった・・・・
二人は泣いている・・・・・・・彼女の辛さや悲しみは自分のことのように伝わっている私
レイププレイしてたじゃん・・・一人で・・・・ 本物のレイプだもん・・・・・・
うふ・・・あははは  うふふふふふ   あはははははははははは・・・・笑う二人
アナタもこっちで大変なんだね!  そういえばレイプ魔の義弟さんは?・・(聞く私)
わからない・・・・消滅したかもしれない・・・お義母さんも・・・・義妹も・・・・
こっちに来ているんなら顔形は変わってても私達には元の顔に見えるから・・・

226 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/05(土) 06:12:07 0
九十

向こうの私(私の生霊として別世で生きていた)は義弟にレイプされ傷ついていた・・

その夜、私は彼女から受け入れたレイプの記憶の所為で 彼女には申し訳ないけど
身体が火照ってしまい 中々眠ることが出来ず横で寝るっている亭主を求めた・・・・
亭主はすんなり私を受け入れたものの速射は相変わらずで結局外に2発飛ばした後
私の胸の上に・・・・・火照りは少しだけ消えたものの もっと欲しい・・・もっと欲しい・・
ねだる私に、亭主は元気を振起して何度もトライし続け最後は中に入ったまま
眠ってしまった・・・ 身体中、亭主の体液でヌルヌルになりシーツを替えてシャワーへ
シャワーを浴びていて足音なんか聞こえなかった・・・・
フッとドアを見上げると 亭主が・・・・違う!  向こうの亭主が自身を硬く聳え立たせ
仁王立ちしていた、一瞬、悲鳴を上げそうになった・・・
亭主は口元に人差し指を立てる・・シー! 入って来た! 
横に屈むと耳元で言う・・・・久しぶりだな! アイツじゃ 満足できないんだろう!
浮気じゃない同じ俺だし・・・・・・(私の後ろに座って両脇から手を入れる向こうの亭主)
両乳房を向こうの亭主の手の平が包みこむ・・・・ イヤ! 小声で拒絶する私・・・・・
腰に当たる太くて硬い物・・・・  なあー いいだろうー 一年ぶりに・・・
あの時の俺とは違って 今じゃ お前を逝かせてもやれるし・・・  クビを舐めだす亭主
ヤダー!  震えながら 小声で拒絶する私・・・・ 両胸を揉み始める向こうの亭主・・
閉じていた両足を右手で開かせる向こうの亭主・・・・・  ヤメテ・・お願いだから・・・
レイプされたいんだろう・・・・お前!・・・・・・(耳元で囁く向こうの亭主)   
えっ! 耳を疑った・・・・(私)  レイプされたいんじゃないのか?・・・・(向こうの亭主)
知ってるよー・・・ お前のプレイはビデオで隠し撮りしてたしなあー(少し強い声の亭主)
本当は服着てた方が感じるんだろうけど・・・まあ 今は裸だしな お互いに・・・
それに アイツ(私の亭主)に知られたくないだろう? お前の秘密・・(凄む亭主)
突然、両脚を無理矢理広げさせられた・・・・  いい身体してるよなあー 若くて・・・
俺がタップリ可愛がってやるよ・・・・・・・・

227 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/05(土) 06:35:15 0
九十一

本当は服着てる時に・・・・お前が大好きな方法で犯したかったんだけどなあ
おい・・震えてるけど 大丈夫か? しかし・・・ピチピチしてるなあ お前の身体・・・・
尻を撫でる・・・・ヤダー・・・  ねー  お願いだからヤメテー・・・お願い!
私の思い出壊さないでー・・・  お願い・・・・お願いよー!

怖さで震える私を抱きかかえると床に寝かせようとする向こうの亭主・・・・
タップリと犯してやるからなあー  イヤーーーー!!!!
叫ぶ私の口を手で塞ごうとする向こうの亭主・・・・・バタバタバタ足音が聞こえた
入り口を見ると 向こうの私が立っていた・・・・  助けてー! 
目を丸くして一瞬ひるむ向こうの亭主・・・・田舎に入って来た向こうの私・・・・
アンタ! 何も知らないと思ってるの! いい加減に目を覚ましてよー!
私を弟にレイプさせたのも この男なのよー! 私に向かって叫ぶ彼女(向こうの私)
カメラで私が犯されているのを撮影して こっそり楽しんでたのよー!!
こいつ(向こうの亭主)の屁屋の天井からCDが・・・・再生してみたら・・・うぅぅぅ
こいつ 知ってたのよー! 最初っから 私の・・・私達の秘密・・・
泣き叫んで抵抗する私をパソコンで見ながらオナニーしてたの! 私・・何度も見た!
もう・・・もう・・・  後ろから包丁を出すと 真っ直ぐ向こうの亭主に・・・・グサッ!
ゴメンねー! 嫌な思いさせちゃって・・・・  亭主から噴出す血・・・・
倒れる向こうの亭主・・・・・   救急車! 救急車! 叫ぶ私に彼女が・・・・
いいのこれで・・・・ずっと我慢してたの・・・・これで全てが終わるの・・・・
ネグリジェを捲くり上げて私に見せる彼女・・・・無数の傷跡・・・ 火傷の跡・・・・・
こいつが 知らんプリ決め込んでは私をオモチャニした跡よ!
どうせ自分達は現世じゃないって・・・・・それから変貌して行った結果がこれよ!
隠しててゴメンね! もう駄目になってたの・・・・私達 (話し続ける彼女)
聞いたでしょ! 言うこと聞かんかったら アナタの亭主に秘密をバラスって・・・・
コイツ最初から何もかにも知ってて  全部隠し撮りしては楽しんでたのよ!
自分の弟に女房をレイプさせて オナニーしてるような最低な男だったのよ・・・

228 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/07/05(土) 06:49:18 0
九十二

床に転がってお腹から流れ出る血液・・・・・・  真っ赤に染まる床・・・・・・
お婆ちゃんに聞いたの・・・・・  全てを終わらせる方法・・・・・
フッと向こうの亭主を見た私に見えたのは 少しずつ少しずつ薄く消えて行く身体・・・
両脚は完全に消えている・・・・  恐る恐る彼女を見る・・・・・
キャー! 行かないでー! 行かないでよー! 咄嗟に彼女の両脚にしがみ付く私
両脚は消え膝までなくなっていた・・・・ 向こうの亭主は刺されたはずのお腹まで消え
徐々に彼女も消えて行った・・・・  アナタに会えて幸せだった・・・・
こうなる運命だったの・・・  話したいこと一杯あるから 最後に・・・・・・
私の額に額をくっけた・・・・   キーーーーーーーーーーン!!
激しく割れるような頭の痛み・・・・・       

ハッとして気が付くと二人の姿は消えていた・・・・・

お風呂場は何事も無かったかのように・・・・・・包丁だけが床に落ちていた・・・・
彼女からの記憶を全て受け継いだ・・・・彼女は私の中に居る・・・・そう確信した・・・

翌朝、普段と変わらない亭主の様子を変に思い 向こうの私達のことを話したが
亭主の記憶からは全て消え去っていた・・・・・
そして 義母の家に行くものの ○○さんも 旦那さんも 可愛い彼女も 全てが
消え、義母と義妹の記憶も抹消されていた・・・・・
祠(ほこら)へ行き お婆ちゃんも呼んではみたものの 何も起こらなかった。
何かが違う・・・・・・・・何かが    自宅に帰って 何気なく 日捲りを見ると
○月○日・・・・・ 日付が数週間前に遡っていた・・・ 
そう地震の起きる前日に・・・・
続く

229 :夢見る名無しさん:2008/07/05(土) 10:05:36 O
おお

230 :夢見る名無しさん:2008/07/05(土) 15:08:47 O
えー!
あっちの世界の亭主がそんなことしたなんてショック!

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